外部CFO

コラム

顧問税理士と上手に付き合えてますか?税務は過去、財務は未来

「顧問税理士=記帳と申告」だけの関係になっていませんか?顧問税理士と“上手に付き合えている会社”と、“なんとなく毎月やり取りしているだけの会社”の差は、意外とシンプルです。前者は「月次試算表を経営の武...
コラム

欲しいときに欲しい分だけ借りるのは超危険!銀行融資を上手にハンドリングするために。

「欲しい時に欲しい分だけ長期借入」それ、資金繰りの地雷です!「今月ちょっと資金が足りない。じゃあ長期で借りておけば安心だよね」経営の現場では、こうした判断が“悪気なく”起きます。実際、創業時や設備投資...
コラム

率が良くなったのに儲からない?財務は「率×額」で見ると意思決定が早くなる

原価率が下がったのに、なぜかお金が増えない…その違和感は正しい「原価率が改善しました!」と聞くと、普通は安心します。数字として“良くなった”のだから、利益も増えているはずだ、と。ところが現実は、通帳の...
コラム

在庫は資産でもありリスクでもある:銀行が決算書で“棚卸資産”を厳しく見る理由

在庫は静かに会社の体力を削る「売れるから大丈夫」の落とし穴在庫は資産です。決算書ではBS(貸借対照表)の「棚卸資産」として堂々と載ります。だから多くの経営者が、在庫を持つことにそこまで強い警戒心を持ち...
コラム

個人事業主必見!銀行が見るポイントをしっかり解説。

「利益は出ているのに借りにくい」…確定申告書の“ある項目”でつまずく個人事業主が多い元入金・事業主貸・事業主借は“利益”ではなく“境界線” 3つを一言で整理するまず大前提として、元入金・事業主貸・事業...
コラム

銀行融資に超逆風!金利上昇×コロナ融資で審査が厳しくなる構造

「以前は通った融資が、今は通らない」銀行融資に“超逆風”が吹く理由「今までは普通に出たのに、今回は渋いですねと言われた」「最近審査が厳しくて…」最近、こんな声が増えています。結論から言うと、いま銀行融...
コラム

融資審査の第一関門「資金使途」を誤ると信用失墜!知られざる実例と注意点

言語同断!資金使途違反“お金の使いみち”を軽く見た経営者の末路「資金使途(しきんしと)」という言葉を、普段の経営の中で意識している経営者はそう多くありません。簡単に言えば“お金の使いみち”のこと。しか...
コラム

事業拡大で関連会社を設立する際のポイント、銀行が見る「グループ経営リスク」とは

事業拡大で「関連会社を作る」前に立ち止まって考えたいこと事業が拡大し、取引先も増え、部署ごとの役割が明確になってくると──「そろそろ別会社にして管理したほうがいいのでは?」という発想が出てくるタイミン...
コラム

なぜあの住宅メーカーは破綻したのか、資金繰りの構造的な歪み

順調に見えた住宅メーカー破綻の兆しは“資金の流れ”にあった地域に根ざし、堅実な営業を続けてきた地元の住宅メーカーが、突然経営破綻しました。販売実績もそれなりにあり、社員数も地域水準では中規模。決算上も...
コラム

融資に頼らない!返済不要の資金調達方法と活用ポイント

返済不要の資金調達とは? 融資との違いと注目される背景資金調達と聞くと、まず「銀行融資」を思い浮かべる経営者は多いでしょう。実際、長らく日本の中小企業にとって、融資は最も一般的で、かつ確実性の高い資金...
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